ぶりと大根の生姜焼き

ぶりと大根の生姜焼き

冬のぶりの料理は、ぶり大根は定番ですが、メニューに変化をつけて同じ材料で焼き物に仕上げました。
ぶりから出る臭みが気になる時は、途中でキッチンペーパーなどで、油をふき取って下さい。

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おかず 魚介類 野菜類
おつまみ

材料

■ 2人分 | エネルギー:318kcal | 食塩相当量:1.4g ※エネルギー・塩分量は1人分の値です。
ぶりの切り身 2切れ(1切れ80g位)
大根(皮をむき7mm厚位の半月切り) 100g
しょうが(千切り) 20g
サラダ油 大さじ1
[A]酒 大さじ3
[A]砂糖 小さじ1
[A]しょうゆ 大さじ1
[A]素材力だし[合わせだし] 1/2本
春菊 30g

作り方

■ 調理時間:15分
①大根は切って下ゆでする。春菊は色よくゆでて水気を絞り
 3~4cm長さに切る。
②フライパンに油を熱し、しょうがとぶりを入れ、ぶりの
 両面に程よい焦げ色をつける。
③②に下ゆでした大根と[A]を加えて煮含める。
④器に盛り付け、春菊を添える。

関西や北陸のお正月料理に欠かせない魚が「ぶり」です。ぶりには、良質なたんぱく質、ビタミンB群、ビタミンD、タウリンなどが豊富に含まれています。タウリンには、血圧上昇抑制効果やコレステロール低下作用があります。金沢の郷土料理である「かぶらずし」は、塩漬けしたぶりをかぶに挟み込み、麹で漬け込み発酵させたものです。




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