博多風 豆乳鶏水炊き

博多風 豆乳鶏水炊き


四ツ谷荒木町の名店“鈴なり”店主・村田明彦 直伝

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材料

■ 2人分
素材力だし[鶏だし] 4本
骨付き鶏肉(水炊き用のカット済のもの) 800g
大根(乱切り) 400g(1/2本程度)
[A]えのき(ほぐしておく) 200g(2パック程度)
[A]ねぎ(5cm幅に切る) 120g(2本程度)
[A]豆乳 900ml
[A]酒 300ml
[B]水 3000ml
[B]塩 小さじ2
★鍋〆用に 中華めん 適量

作り方

■ 調理時間:50分
①鍋にBと、素材力だし[鶏がらスープ]、骨付き鶏肉を入れ、
 強火にかける。アクを取りながら、水分が半分になるくらい
 まで火にかけ、鶏が柔らかくなるまで煮る。
②大根を加え、柔らかくなるまで煮る。
③Aを加え、ひと煮立ちさせる。


【だし使いのポイント】
通常はとても長い時間、鶏を煮込み、白濁しただしを使う博多の水炊き。
そのだしを食塩無添加の鶏だしと豆乳を組み合わせて、手軽に美味しく再現しました。

【村田氏からのアドバイス】
薬味は、食べるラー油がおすすめです。マイルドな味に、ぴりっとパンチが効きます。
〆はラーメンにして、鶏の旨味を最後まで味わいましょう!




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