合わせだしで美味しいおでん(東京都)

合わせだしで美味しいおでん(東京都)

こんにゃくはあく抜きタイプを使用すれば下湯では必要ありません。練り物の塩分で仕上がりが変わるので、味見をして調節してください。お好みで辛子をつけてどうぞ。

■ このレシピについて
レシピカテゴリ
レシピテーマ
材料キーワード
魚介類 野菜類 鍋類 麺と鍋物 その他 パッケージメニュー

材料

■ 2人分 | エネルギー:529Kcal | 食塩相当量:7.8g ※エネルギー・塩分量は1人分の値です。
大根 1/2本
こんにゃく 1枚
さつま揚げ 4枚
焼きちくわ 2本
餅巾着 3個
うずら卵(水煮) 6個
[A]水 1リットル
[A]素材力本かつおだし 1本半
[A]素材力こんぶだし 1本
[A]醤油 大さじ2
[A]みりん 大さじ2
[A]塩 小さじ1弱

作り方

■ 調理時間:40分
①大根は厚さ2cmの半月切りにし、10分下茹でする。
②こんにゃくは三角形に切って下湯でする。さつま揚げと餅巾着は熱湯をかけて油抜きしておく。
③焼きちくわは長さを半分に切りさらに斜めに半分に切る
④鍋に[A]の煮汁の材料を合わせ、大根、こんにゃくを煮る。
⑤火が通ったらさつま揚げ、ちくわ、餅巾着、うずらの卵を入れて10分ほど弱火で煮る。


こんにゃくはあく抜きタイプを使用すれば下湯では必要ありません。練り物の塩分で仕上がりが変わるので、味見をして調節してください。お好みで辛子をつけてどうぞ。
おでんは、「煮込み田楽」の略称であり、「関東炊き」ともいいます。ゆっくり、時間をかけて、大きく切った材料をしょうゆ、みりん、塩で調味しただし汁で煮込んでいく、地域性に富んだ料理へと発展しています。おでんの具である大根は、大根臭や苦味成分が抜けて、だし汁をたっぷり吸いこみ、ほどよい歯触りを残したところで仕上がります。




PAGE TOP