巻き餅雑煮

巻き餅雑煮
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材料

■ 2人分 | エネルギー:168kcal | 食塩相当量:1.6g ※エネルギー・塩分量は1人分の値です。
角餅 1枚
油揚げ 1/2枚
かんぴょう 40cm長さ位
生しいたけ 小2枚
[A]濃口しょうゆ 少々
[A]砂糖 少々
かまぼこ 1cm厚さ2枚
1個
みつば 4本
素材力だし[だしパック] 1袋
350ml
[B]塩 小さじ1/4
[B]薄口しょうゆ 小さじ1/3
ゆず皮 少々
梅花卵を作る用大根 1cm厚

作り方

■ 調理時間:30分

❶ ①かんぴょうを水でさっと洗い、分量外の塩ひとつまみを振ってもむ。塩を洗い流し、かんぴょうに爪あとがつくようになるまでお湯で茹でる。

作り方 1

❷ ②しいたけは亀甲型になるように六角形に切り、表面に甲羅の模様を包丁で入れる。みつばは、さっと湯を通して片蝶結びにする。     

作り方 2

❸ ③油揚げは油抜きをして開き、4つに切る。

作り方 3

❹ ④油揚げ・かんぴょう・しいたけは水50ml(分量外)・(A)の調味料で汁気がほとんどなくなるまで煮る。

作り方 4

❺ ⑤かまぼこは日の出または鶴の形に切る。鶴の形は、右半分を横に包丁で切り目を入れ、左半分を縦に切り込みを入れる。両端から中央に向けてかまぼこを差し込む。

作り方 5

❻ ⑥卵は卵黄が中心にくるように茹で、熱いうちに殻をむく。大根に丸箸を丸く5本刺し、茹で卵を入れ、上から見て花型になるようにして、紐などでしばり、そのまま冷まし、冷めてから半分に切る。(梅花卵)

作り方 6

❼ ⑦餅は1㎝角棒状になるように切り、焦がさないようにこんがりと焼く。④の油揚げで巻き、かんぴょうで結ぶ。

作り方 7

❽ ⑧椀に餅、しいたけ、かまぼこ、梅花卵、片蝶結びしたみつばを盛り付ける。

作り方 8

具材の形は?
具材をおめでたい形にするには、松竹梅、鶴と亀、結ぶ、
円満を願い丸くするなどにします。
具材の数は?
奇数が好まれます。
きれいな仕上がりのコツは?
いろどりを考えて具材をそろえます。
雑煮の一例(江戸雑煮)
焼き角餅、しょうゆ仕立て、名が上がるように菜物、
目が出るように八つ頭を入れます。
あなたのお雑煮はどんな味?
お正月のお雑煮らしく、具材はおめでたい形にします。
地方やそれぞれの家庭のお雑煮はぜひ伝承して欲しいと思います。
ちょっと雰囲気を変えて…
時には、具材をかえる、しょうゆ仕立てをみそ仕立てにするなど、工夫して楽しみましょう。
お餅を焼く時のコツ
お餅は弱めの火で、こまめにひっくり返して焼くときれいに焼けます。
だしのおいしさは、味覚としてのうま味と口腔から鼻に抜ける風味との複合的な感覚です。日本のだしは昆布、かつお節、煮干し、干ししいたけなどの乾物素材を利用して、短時間で成分を引き出す特徴があります。そして、だしのうま味を他の食材に移すあるいは、浸透させることで、野菜などの本来の持ち味をより引き立てるという意味合いがあります。




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