深川丼(東京都)

深川丼(東京都)

江戸から明治時代に、あさりが良く獲れた深川一帯の漁師が考案したという、庶民の料理です。
材料は、むき身のあさり、ねぎ、みつば、油揚げ、豆腐などを入れて味噌で煮込み、ご飯にかけたものです。同様な材料で、炊き込みご飯風に仕上げた深川丼もあります。

■ このレシピについて
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レシピテーマ
材料キーワード
ごはん類 魚介類 豆類・豆製品 野菜類 海藻類
定番お弁当

材料

■ 2人分 | エネルギー:433kcal | 食塩相当量:3.0g ※エネルギー・塩分量は1人分の値です。
ご飯 小丼2杯
あさりむき身 100g
油揚げ 1/2枚(15g)
長ねぎ 1/4本(30g)
もみのり 1/4枚
七味唐辛子 お好みで
1カップ
素材力 合わせだし 1/2本
みそ 大さじ1.5
大さじ1
みりん 小さじ1

作り方

■ 調理時間:15分(炊飯時間を除く)
①油揚げは油抜きをし、縦半分に切り細切りにする。
 長ねぎは斜め薄切りにする。
②鍋に水と素材力合わせだしを入れて沸騰させ、油揚げと長ねぎ、
 あさりのむき身を加え、みそ、酒、みりんを加えて、ひと煮立ち
 したら火を止める。
③丼に盛り付けたご飯に②をかけ、もみのりを散らす。
 お好みで七味唐辛子をふる。

あさりには貧血と関係が深いビタミンB12や鉄分が豊富に含まれ、貧血気味の人や若い女性、妊産婦の方におすすめの食材です。ビタミンCは鉄分の吸収率を高める作用があるので積極的に摂取するように心がけましょう。ビタミンCを含む食品には野菜・果物・いも類などがあります。貝や魚にはタウリンも豊富に含まれています。




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