焼ゴーヤとわかめとシラスの酢の物

焼ゴーヤとわかめとシラスの酢の物

四ツ谷荒木町の名店“鈴なり”の店主・村田明彦 直伝
【第2弾】「おうち和食」レシピ


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おかず 野菜類 海藻類

材料

■ 2人分
素材力だし「本かつおだし」「こんぶだし」 各1/2本
ゴーヤ 1本(30cm程度)
わかめ 100g
シラス 15g
生姜(細切り) 20g
[A]水 100ml
[A]しょうゆ 20ml
[A]酢 20ml
[A]みりん 20ml
レモン汁 小さじ1
小さじ1/2

作り方

①鍋にAと素材力だし「本かつおだし」・「こんぶだし」を
 入れ、火入れし、冷ます。
②ゴーヤを串に刺し、丸ごと直火で炙り、表面に軽く焦げが
 できるまで焼く。
③ゴーヤから串を抜き、半分に切り、ワタを取り、5㎜程度の
 厚さに切る。
④ボールに③と塩を入れ、しんなりしたら、水気を取り、わか
 め・シラス・生姜と①を入れ混ぜ合わせる。


【だし使いのポイント】
かつおだしとこんぶだしの両方のうまみが、ゴーヤのうまみに良く合います。

【村田氏からのアドバイス】
ゴーヤを直火で炙ることが難しい場合は、ゴーヤを5㎜程度の厚さにカットした後、フッ素加工のフライパンで、1〜2分程度、から煎りしてください。




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