関東風おでん

関東風おでん
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定番

材料

■ 2人分 | エネルギー:383kcal | 食塩相当量:4.9g ※エネルギー・塩分量は1人分の値です。
大根(2cm厚位の輪切り) 300g
じゃがいも 小2個
こんにゃく 1/2枚
ゆで卵 2個
結びこんぶ 4本
ちくわぶ 1/2本
焼きちくわ 1/2本
さつま揚げ 2枚
はんぺん 1/2枚
3カップ
素材力だし[だしパック] 1袋
しょうゆ 大さじ1
小さじ1/3
みりん 大さじ1.5
練りからし お好みで
[A]米のとぎ汁または米+大根がかぶるくらいの湯 少々

作り方

■ 調理時間:60分

❶ ①大根は皮をむき、面取りをして片面に十文字に切り込みを入れる(かくし包丁)。[A]に入れ火にかけ固ゆでにする。

作り方 1

❷ ②じゃがいもは皮をむき、水にさらす。できれば丸のまま使用しますが、半分に切った時には面取りをする。

作り方 2

❸ ③こんにゃくは味が入りやすいように両面に細かい切り込みを入れて三角形に切り、あくを抜くために下茹でする。

作り方 3

❹ ④茹で卵を作り、殻をむく。ちくわぶ、焼きちくわ、はんぺんは適当な大きさに切る。

作り方 4

❺ ⑤さつま揚げは熱湯にさっとくぐらせて油抜きする。

作り方 5

❻ ⑥鍋に水とだしパック1袋を入れて加熱し、しょうゆ・みりんで調味し、大根・こんにゃく・茹で卵を入れて弱火で20分位加熱する。

作り方 6

❼ ⑦大根が透き通ってきたら、はんぺん以外の具材を加え15分位加熱し、はんぺんを加えて、はんぺんに汁をかけながらさっと火を通し、火を止める。

作り方 7

❽ ⑧食べる直前に再度火にかけて温め、器に盛り付ける。
※土鍋で煮てそのまま出してもよい。

作り方 8

大根やじゃがいもはなぜ下処理をするの?
煮崩れてしまうとせっかくの煮汁を濁らしてしまう
原因となります。面取りや下茹でなどの下処理をする
ことで、形のまま煮崩れずに味も入りやすくなります。
さつま揚げなどの揚げ物や練り物はなぜ短時間で煮るの?
煮込み過ぎると具材のうま味が煮汁に出てしまい、
具材に本来のおいしさがなくなってしまいます。
おでんの由来は?
関東発祥の料理で、関東炊きともいわれます。
もともとはみそ田楽の手間を省いて、鍋で煮込んだ
のが始まりのようです。
おでんを作る時のコツは
味が浸みこみにくい食材は下処理をすること、味を
煮含めたい具材や煮えにくいものから煮始めること、
練り物などは短時間の加熱でよいこと、火加減はコト
コトと弱火で、蓋をして煮込むときには蓋をずらして、
そして煮込み過ぎないことです。
早めに作っておきましょう!
冷める時に味が具材に入るので、早めに作ってその
まま冷まし、食べる直前に温め直します。
おでんのだしは、具材にうま味を浸透させることにより、素材のもつおいしさや持ち味を高めます。具材を何にするかによりだしの味が変化することも楽しみですね。大根やこんにゃくは食物繊維、こんぶはヨウ素などのミネラル、ゆで卵や練り製品はたんぱく質、じゃがいもはビタミンCなどの様々な栄養をとることができ、身体もぽかぽかになります。




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