具材ごろごろ 鶏のつくね鍋

具材ごろごろ 鶏のつくね鍋

鶏のつくねからもだしが出て、旨みたっぷりの鍋メニューです。

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肉類 野菜類 鍋類

材料

■ 2人分 | エネルギー:267Kcal | 食塩相当量:3.0g ※エネルギー・塩分量は1人分の値です。
[A]鶏ひき肉(もも) 400g
[A]長ねぎ(みじん) 30g
[A]しょうが(みじん) 6g
[A]酒 少々
[A]薄口醤油 大さじ1強
[A]片栗粉 大さじ2強
[A]水 大さじ3
白菜 200g
春菊 60g
しいたけ 4個
えのき 1袋
にんじん 40g(1/4本)
醤油 大さじ3
みりん 大さじ4
素材力こんぶだし 1本
800ml
少々

作り方

■ 調理時間:20分
① [A]の材料を良く混ぜ合わせ、鶏つくねを作る。
② 白菜は軸と葉を分け、軸はそぎ切り、葉はざく切りにする。
  春菊もざく切りに、葉と茎の部分にわけておく。
③ しいたけは2等分(飾り切りをしても良い)、えのきは食べやすい
  長さに切り、人参はいちょう切り(型があれば抜いても良い)にする。
④ 鍋に湯を沸かし、素材力こんぶだし、醤油、みりん、塩で味を付け、
  ①をスプーン等ですくい取り団子状にして落としアクを取りながら
  煮る。
⑤ 火が通ってきたら白菜の軸部・春菊の茎・にんじんを入れて軽く煮る。
  少ししたら白菜の葉、春菊の葉、しいたけ・えのきを入れてさっと煮たら
  出来上がり。


七味唐辛子・ゆず胡椒などお好みの香辛料を添えてどうぞ。魚のすり身でつみれを作ってもOKです。
鍋の副材料として好まれるのが、春菊や白菜などの野菜です。春菊は、特有の香りや鮮やかな緑色、軟らかい歯触りなどがあり、日本料理にとってかかせない食材です。春菊には、抗酸化活性を有するβ-カロテンが、ホウレン草や小松菜と同じくらい豊富に含まれています。また、香りの主成分であるα-ピネンやベンズアルデヒドには、食欲増進効果が期待されています。




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