関西風きつねうどん

関西風きつねうどん

半夏生ではたこを食べると風習が関西では知られています。香川県ではうどんを食べると良いとされるそうで、他は鯖を食べる地域もあります。田植えの労をねぎらい、豊作を祈願するという風習とされています。関西風に薄口しょうゆを使ったうどんです。かけ汁の甘味を控えてありますので、甘めの汁をお好みの場合はみりんを増やして下さい。

■ このレシピについて
レシピカテゴリ
レシピテーマ
材料キーワード
豆類・豆製品 野菜類 麺と鍋物 温かい麺類
定番

材料

■ 2人分 | エネルギー:367kcal | 食塩相当量:3.3g ※エネルギー・塩分量は1人分の値です。
茹でうどん 2玉(400g)
[A]油揚げ 1枚(30g)
[A]水 1/2カップ
[A]砂糖 大さじ1/2
[A]しょうゆ 大さじ1/3
九条ねぎ(または万能ねぎ/ななめ薄切り) 20g
七味唐辛子 お好みで
[B]水 2.5カップ
[B]素材力だし[本かつおだし] 1本
[B]薄口しょうゆ 小さじ1
[B]塩 小さじ1/2
[B]みりん 大さじ1

作り方

■ 調理時間:20分
①油揚げをざるにのせて熱湯をかけて油抜きをし、三角
 形に切る。ねぎはななめ薄切りにする。
②鍋に[A]を入れて、5~6分煮てそのまま冷まし、味を含ませる。
③うどんを表示通りに温め、水気をきり、温めた器に
 盛り付ける。
④別の鍋にうどんのかけ汁の水・本かつおだし・調味料
 を合わせて煮立て、ねぎを加えさっと煮て、③にかけ、
 ②の油揚げをのせる。

九条ねぎは、京都市南区九条近辺で平安時代から栽培されていた、京都に伝わる京野菜です。九条ねぎは、柔らかくて甘味のある風味豊かなねぎです。食べるとツンとするアリシンという成分は、血行をよくし、体をあたためる効果があるといわれています。β-カロテン、ビタミンC、カルシウムなどが豊富に含まれている特徴があります。




PAGE TOP