きしめん(愛知県)

きしめん(愛知県)

「きしめん」は、400年以上前からある「名古屋めし」の一つです。江戸では「ひもかわ」と呼ばれていましたので、関東の方は「ひもかわ」の名前でなじみがあるのでは?夏は冷たくざるうどんとしても食べられます。

■ このレシピについて
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レシピテーマ
材料キーワード
豆類・豆製品 野菜類 麺と鍋物 温かい麺類
定番

材料

■ 2人分 | エネルギー:421kcal | 食塩相当量:5.8g ※エネルギー・塩分量は1人分の値です。
きしめん(乾麺) 150gくらい
[A]水 300cc
[A]素材力だし いりこだし 1本
[A]薄口しょうゆ 小さじ2
[A]塩 小さじ1/2
長ねぎ 10g
みつば 5g
かまぼこ 2切
油揚げ 1枚
[B]水 50cc
[B]素材力だし 本かつおだし 1/4本
[B]砂糖 小さじ1
[B]薄口しょうゆ 大さじ1/2
[B]みりん 大さじ1/2
削りぶし 小袋1袋(2.5g)

作り方

■ 調理時間:10分(麺のゆで時間を除く)
①きしめんを包装袋に書かれた指示通りに茹でる。
②[A]を鍋に入れて煮立て、麺つゆを作る。
③油揚げは油抜きをし、三角になるように切り、
 [B]を合わせ煮含める。
④長ねぎは小口切りかみじん切りにし、みつばはざく切りする。
⑤丼にきしめんを入れ、麺つゆを注ぎ、③の油揚げ、長ねぎ、
 みつば、かまぼこ、削りぶしをのせる。

きしめんは、厚さが薄めで平たい麺が特徴的で、関東ではこれを『ひもかわ』と呼ぶこともあります。
うどんと比べてゆで時間が短く、もちもちとした食感です。きしめんも、うどんやそうめんと同じで、コシをだすために小麦粉に食塩水を加えて作ります。きしめんをゆでた後に水洗いをして、食塩を減らすようにするとよいでしょう。




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