だし巻き卵

だし巻き卵


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材料

■ 2人分 | エネルギー:154kcal | 食塩相当量:0.5g ※エネルギー・塩分量は1人分の値です。
3個(150g)
本かつおだし 1/2本
75ml
しょうゆ 小さじ1/3(2g)
砂糖 大さじ1(9g)
適量

作り方

■ 調理時間:15分

❶ ①本かつおだしにお湯を加えて溶き、調味料を加える。

作り方 1

❷ ②卵は1個ずつ小さい器に割入れてから、大きいボールなどに入れて他の卵と合わせ、気になる時はカラザを取り除き、溶きほぐす。

作り方 2

❸ ③②のボールに冷ました①を加える。

作り方 3

❹ ④卵焼き器をしっかりと熱し、多めの油を入れて熱し、余分な油を器などにあけて、さらにキッチンペーパーなどでふき取ります。

作り方 4

❺ ⑤火加減は中火にし、③の卵液を箸先で少し落としてジュッと音がしたら、卵液が卵焼き器全体に広がる程度に流し入れる。

作り方 5

❻ ⑥卵の底が焼け、表面が半熟状態になったら、手前または向こう側に巻いて寄せ芯を作る。

作り方 6

❼ ⑦あいたところに④のペーパーで油を塗り、芯の下にも油を塗る。

作り方 7

❽ ⑧卵液を流し、表面が半熟状になったら巻いて寄せ、卵液が無くなるまで繰り返す。

作り方 8

配合割合は?
関西はだし汁を多く加え甘さ控えめ。関東はだし汁を控え甘味を効かせます。 
ふわふわにするには?
だし汁の量でふわふわ感が変わります。だし汁の割合は卵の20{7f437e71061f722582f5c077a71033b0540e117cd187e8f21f4264b6319c43db}位からスタートし、上手になったら50{7f437e71061f722582f5c077a71033b0540e117cd187e8f21f4264b6319c43db}位まで加えられます。
いつも崩れるのは?
焦げるのが怖くて、あまり弱い火で焼いているとかたまり方が弱くなります。また、表面が半熟のうちに巻かないと空間ができてしまい、切ったときにバラバラになってしまいます。
お弁当に入れる時には?
時間が経つと中が黒っぽくなってしまうことがありまが、卵の鮮度と関わりがあります。ほんの少し酢を加えると防ぐことができます。
卵をチェック!
1個ずつ小さい器に割入れ、傷みなどを確認してから、大きいボールに入れて他の卵と合わせます。
混ぜる時のコツ
ボールの底から菜箸が離れないようにして混ぜると、卵のコシが残り卵がやぶれにくくなります。
油の量
卵焼き器をしっかりと熱してから油を入れ、余分な油はふき取ります。油が多いと卵がすだってしまい、焼き上がりの色が白っぽくなります。
卵を流し入れるタイミング
卵液を少し落としてジュッという音がしたら流し時!
鶏卵は栄養的に優れたたんぱく質が豊富で、ビタミンCと食物繊維以外の栄養素を含んでいます。飼料中のとうもろこしなどの色素成分が移行して、卵黄の色に影響を与えています。卵には、起泡性・乳化性・熱凝固性という調理特性があり、焼く・炒める・蒸す・揚げることにより日々の食卓に彩りと栄養をプラスしてくれます。




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