めはり寿司(和歌山県)

めはり寿司(和歌山県)

「めはり寿司」は、「目っぱり寿司」とも言われ、熊野や十津川の木こりや漁師たちのお弁当でした。「はりり」とは、目をみはって食べるほど大きいからとか、高菜の辛みに目をはってしまうから…だそうです。

■ このレシピについて
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ごはん類 その他 野菜類
定番お弁当

材料

■ 2人分 | エネルギー:326kcal | 食塩相当量:3.0g ※エネルギー・塩分量は1人分の値です。
ご飯 茶碗2杯分
素材力だし[本かつおだし] 1/2本
高菜漬け 4枚(100g位)
いりごま(白) 大さじ2

作り方

■ 調理時間:10分(炊飯時間を除く)
①高菜漬けの芯はみじん切りにし、塩辛いようであったら水に浸して
 水気を絞る。
②ご飯に、本かつおだしと高菜漬けの茎・いりごまを混ぜ合わせる。
③②の1/4を球状にしてまとめ、高菜の葉で包み、しっかり握る。
 残り分で、3個握る。

めはり寿司は、俵の形をしたごはんを高菜の葉で包んで握った郷土料理です。高菜漬けのピリッとした辛味であるアリルイソチオシオナートという成分には、食欲増進とともに殺菌効果があります。高菜はアブラナ科に分類され、カロテンやビタミンC、カルシウム・カリウムなどのミネラルなどを含んでいます。




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