かにめし(北海道)

かにめし(北海道)

かにめしは、長万部駅構内で駅弁として販売されたのが始まりです。
同じ材料で、米と野菜をごま油で炒めて、調味料を加えて炊き、蒸らす時にかにを加える方法もあるそうです。

■ このレシピについて
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魚介類

材料

■ 2人分 | エネルギー:430kcal | 食塩相当量:2.9g ※エネルギー・塩分量は1人分の値です。
200g
(A)水 280cc
(A)素材力 本かつおだし 1/2本
(A)みりん 大さじ1/2
(A)しょうゆ 大さじ1/2
(A)塩 小さじ1/3
かにのむき身(できれば毛ガニ) 50g
大さじ1
芽ひじき(乾) 1g
こんにゃく 15g
にんじん 小1/8本(10g)
干ししいたけ 小2枚(5g)
茹でたけのこ 小1/2本(15g)
(B)しいたけの戻し汁 大さじ2
(B)しょうゆ 大さじ1/2
(B)みりん 小さじ1
(B)酒 小さじ1
さやえんどう 4枚
紅しょうが 10g

作り方

■ 調理時間:40分
①米は洗い、ザルにあげて水気を切る。かにのむき身はほぐして、酒をふりかける。
②ひじきは戻す。干ししいたけは戻して千切り、こんにゃくは下茹でして千切り、にんじん・たけのこも千切りにする。
③ひじき、しいたけ、こんにゃく、にんじん、たけのこを、(B)のしいたけの戻し汁、しょうゆ、みりん、酒で煮含める。
④米に(A)の水、素材力 本かつおだし、調味料を加えて炊く。
⑤炊きあがった④に、かにと③をのせて蒸らす。(飾り用に一部かにを残すと盛り付けがきれいになります)
⑥器に盛りつけ、色よく茹でたさやえんどうと甘酢しょうがの千切りを飾る。

かには、脂質が少なくたんぱく質を豊富に含んでいるため、低カロリー高たんぱく質な食材といわれます。不足すると味覚障害を引き起こすといわれる亜鉛や貧血を予防する鉄、鉄の吸収を高める銅などが含まれています。赤い色はアスタキサンチンという色素で、抗酸化性が高く、動脈硬化やがんの予防が期待されています。




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