さやえんどうと桜えびの卵とじ

さやえんどうと桜えびの卵とじ

春の食材を使い、色あざやかな卵とじです。

■ このレシピについて
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魚介類 野菜類 きのこ類

材料

■ 2人分 | エネルギー:195Kcal | 食塩相当量:1.3g ※エネルギー・塩分量は1人分の値です。
さやえんどう 100g
桜えび 6g
2個
しめじ 1/2パック(50g)
長ねぎ 1/4本(25g)
しょうが 1/2かけ(5g)
サラダ油 大さじ1
素材力本かつおだし 1/2本
砂糖 大さじ1/3
小さじ1/6
しょうゆ 小さじ1
大さじ2

作り方

■ 調理時間:15分
① さやえんどうは筋を取り除く。しめじは石づきを取り除き、小房に分ける。長ねぎは斜め薄切り、しょうがはせん切りにする。
② フライパンに油を入れ、長ねぎとしょうがの香りが立つまで炒め、しめじ、さやえんどう、桜えびを炒め、素材力本かつおだしと調味料を加え、溶き卵を流し入れ、卵が固まってきたら大きくかき混ぜる。
③ 器に盛り付ける。


アスパラガスやむきえび、ハムやベーコンなど、いろいろと変化させてみて下さい。ご飯に乗せれば、丼もの風になります。
*四月メニューのコンセプト*
四月は、入学、入社などの新生活が始まる季節です。新生活が始まった人とそれを支える家族にとっては何かとストレスを抱えやすい時期です。たんぱく質とビタミンCは
ストレスにより消費されやすい栄養素なので、組み合わせて上手に摂取できるといいですね。

*旬の食材*
エンドウ豆は、エンドウ豆、グリンピース、さやえんどう、スナップえんどうなどの食材として摂取されています。栄養的に組み合わせがよいと思われる食材を使った
メニューの紹介を下記に示しました。

さやえんどう+桜えび(カルシウム)+卵(たんぱく質)
→ ストレスの緩和が期待される
コメント:ストレスにより消費されるたんぱく質を卵から、ビタミンCをさやえんどうからとることができます。さらに、精神安定作用が期待されるカルシウムを豊富に含んで
いる桜えびを加えることにより、ストレスの緩和が期待できます。桜えびの春らしい桃色はアスタキサンチンという色素によるもので、これには抗酸化作用があります。




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