冷やし中華とは中国から伝わった料理?

夏の暑さの中で食べたい麺料理と言えば、そうめんや冷やし中華が思い浮かびますが、
冷やし中華とは中国から伝わった料理なのでしょうか?
いえいえ、冷やし中華の発祥は、日本なのです!

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冷やし中華の始まりは、宮城県仙台市の中華料理店であるという説や、第二次世界
大戦後に、東京神田の揚子江菜館2代目が創作したとする説があります。中国には、
四川や上海で好まれる“涼拌麺”という麺料理がありますが、冷やし中華とは異なり、
麺を冷やして食べるものではなく、もやしと細切りの肉を麺に乗せて、冷やした
ゴマ味のソースをかける料理です。この涼拌麺と日本人が好んで食べていた“ざる
そば”から発想して作られたとか…

お皿の上に山盛りにした麺の上に、色々な具材をせん切りにして麺の上に放射状に
のせる盛りつけは、日本人が愛する富士山の形で、ピンク色のハムは春、緑色の
きゅうりは夏、黄色の錦糸卵は秋、白色のもやしは冬と四季を表したとか…

学生達にこの話をすると、紅ショウガは噴火?と質問をされてしまいますが、
紅ショウガについては???です。

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最近では、コンビニの夏の定番の麺商品ですが、手作りで栄養バランスを考え、
家族やご自分の好みの具材を用意して、世界遺産となった富士山をお皿の上に
描いてはいかがでしょうか。

素材力を使った「冷やし中華」 ☆レシピはこちら



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