山芋のわさびドレッシング和え

山芋のわさびドレッシング和え

三日とろろとは、お正月にごちそうをたくさん食べて疲れた胃腸をいたわるために、消化酵素を含む山芋を食べようという日です。山芋は、とろろご飯ややまかけ、酢の物などにする機会が多いと思い、ドレッシングで和え、お正月らしくいくらを飾りにしました。

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魚介類 野菜類
おつまみ

材料

■ 2人分 | エネルギー:44kcal | 食塩相当量:0.2g ※エネルギー・塩分量は1人分の値です。
山芋(皮をむき、4cm長の太め千切り) 100g
少々
かいわれ大根(根を落とし4cm長に切る) 10g
いくら 小さじ1(3g位)
大葉 2枚
[A]素材力だし[本かつおだし] 1/4本
[A]酢 小さじ1/2
[A]しょうゆ 少々(お好みで)
[A]サラダ油 小さじ3/4
[A]練りわさび 少々

作り方

■ 調理時間:10分
①切った山芋に酢を少々振りかけて軽く混ぜ合わせる。
②本かつおだしに酢・しょうゆを加えてよく溶き、サラダ油と
 わさびを加えてさらによく混ぜ合わせる。
③器に大葉を敷き、①と②を合わせて盛り付け、いくらを飾る。
④食べる直前に、ドレッシングをかける。

やまのいもは、でんぷんに作用するアミラーゼを含んでいるため生で食することがあります。強い粘性をもつ物質は、糖たんぱく質のムチンであり、オクラ、納豆、れんこん、昆布などにも含まれています。漢方では「山薬」といわれ、滋養強壮に用いられてきたそうです。




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