油揚げのはさみ焼き

油揚げのはさみ焼き

初午にはお稲荷さんに狐の好物である油揚げやいなりずしを供える風習があります。油揚げにはさむ材料はお好みでいろいろと変化させて下さい。お酒のおつまみにピッタリです。

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豆類・豆製品 野菜類
お弁当おつまみ

材料

■ 2人分 | エネルギー:194kcal | 食塩相当量:1.1g ※エネルギー・塩分量は1人分の値です。
いなり用油揚げ 2枚
ねぎ(みじん切り) 50g
大葉(千切り) 2枚
ピザ用チーズ 30g
[A]素材力だし[いりこだし] 1/4本
[A]酒 大さじ1
[A]みそ 10g
[A]七味唐辛子 少々

作り方

■ 調理時間:15分
①油揚げはざるにのせて熱湯をかけて油抜きし、縦の1辺を切り、
 袋状に開く。
②[A]を混ぜ合わせ、さらに切ったねぎ・大葉、チーズを加えて
 混ぜ合わせる。
③①の油揚げの中に②を等分して塗りつける。
フライパンで③を程よい焦げ色が両面につき、カリッとするように
 焼く。
④油揚げ1枚を三角形になるように4切れに切り、盛り付ける。

初午は2月最初の午の日をいい、2016年は2月6日です。千本鳥居で有名な京都の伏見稲荷大社の神が降りた日がこの日であったといい、全国で稲荷社を祭ります。いなり用油揚げは袋状に開いて中に好きな詰め物をして変化をつけたり、裏返しにして味を染み込みやすくすることもできます。焼きあがりにしょうゆを落とすのもおいしいですね。




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