茗荷の甘酢づけ

茗荷の甘酢づけ

江戸時代に江戸近郊で作られていた野菜として、小松菜、谷中しょうが、千住ねぎ、亀戸大根、練馬大根、目黒の筍、滝野川にんじん、滝野川ごぼう、吉祥寺のうど、早稲田のみようがなどがありました。みょうがの甘酢づけは、焼き魚の添え物に使っていただいても、細かく刻んできゅうりなどと和えて酢の物としても使えます。

■ このレシピについて
レシピカテゴリ
レシピテーマ
野菜類
簡単・時短定番お弁当おつまみ

材料

■ 2人分 | エネルギー:18kcal | 食塩相当量:0.5g ※エネルギー・塩分量は1人分の値です。
みょうが 6本(60g位)
[A]素材力だし[本かつおだし] 1/4本
[A]砂糖 大さじ1/2
[A]酢 大さじ2
[A]塩 小さじ1/6

作り方

■ 調理時間:5分(漬け時間を除く)
①みょうがを縦に2つに切り、穂先に何本か切り込みを入れる。
②[A]で合わせ酢を作る。
③①のみょうがを熱湯にさっとくぐらせ、②の合わせ酢に漬け込む。

みょうがは北海道から沖縄まで自生している数少ないわが国原産の野菜です。夏みょうがにくらべると秋みょうがはふっくらとして大きく色鮮やかです。酢漬けにするとアントシアニン系色素の紅色が食卓を楽しませてくれます。独特の香り成分であるα-ピネンは、食欲増進とともに発汗を促す作用があります。




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